節分といえば、中学3年のときの豆まきを思い出す。先生が、高校受験に全員合格するようにと、沢山の豆を持ってきてくれた。私達は、その豆を取り合って、グラウンドに向かって思いっきり、投げ飛ばした。雪も沢山降ってたけど、あの節分のときの豆は、その後、どうなったのかな?グラウンドの肥やしにでもなったのかな?
節分や名月では、男子が偉くて、女子はもらいが少ない。まぁ節分の豆は食べなくてもいいけど、名月のときの果物や栗が、男子は食べられて、女子が食べられないというのは、実は合点がいかないのです。でも、私は一人っ子で、父が果物が嫌いだったので、名月の時に、じっとお皿の上を見ていて、結局食べることはできたんだ。
節分の豆まきは、クリスマス会と同じぐらいの幼稚園児の楽しみです。クリスマス会の時はサンタとして、みんなに抱きつかれていた園長先生も、節分の時には、役も一転して鬼になってしまい、子供が力強く投げる豆にかなりいたい思いをしていることでしょう。園長先生、いつもご苦労様です。